20070529

Dictionary

昨日から学校で電子辞書を使うことをやめてみることにした。つまり、英和と和英を使うのをやめてみる。もっと頭で英語を理解したい。日本語で考えてからの説明ではなく、英語で英語の言葉を説明するため、そして弱点のボキャブラリーを増やすために役立てばと、チャレンジしてみることにする。


ということでEnglish-English Dictionary英英辞書を背負って学校に。


でも、やっぱり、Journalを書く時にちょっと困った。

昨日のお題は、「他の国の人が考える自分の国の文化を3つ。」
What are 3things other people think about your culture?


「正座」ってなんて説明すれば?
「お辞儀」ってなんだっけ??

日本語脳である。
難しい。


英英辞書では調べられない。
でも先生に聞く。人に聞く。ここは英語を使う先生だらけなのだから聞けばいいのだ。
聞いてるうちに会話も磨かれればいいし。

日本語脳で調べたくなったら、メモしておいて家に帰ったら調べる。

さてそれでどこまで続くか…。ま。やってみます。

20070527

Kelowna



先週末Campingに出掛けた。こっちの人は老若男女問わず、Campが大好きだ。多くの人がRV(動く家:中にベットや冷蔵庫やSinkがある。)を持っていて、CampエリアにRVを停めて夜はそこに寝る。もちろんテントの人もいるけれど、家族の場合はRVが多いだろう。市営のCamp場もたくさんあってそんなに硬いルールはなく区画を貸し出してあとは、個人の責任のもとそれぞれの楽しみ方でCampingしている。自然の中で本当にのんびりとくつろぎの週末でした。CampでCurryを作ったら大Hit!日本でCampといったらCurryだもんね!よくばって水を入れすぎたところが残念だったが、ま。喜んでもらえたので良し。


Outdoor Cookingがこれまたうまい!Organicの生野菜に、サラダもあれば、魚!肉!ホイル焼きや網焼きにしたり、ハンバーグを手でこねて焼いたり、ダイナミックで、味もうまい!バッファローを始めて食べた。すっごくやわらかくてうまかったー。食え食え、飲め飲め!夜中まで火を囲んで宴は続いた。飲みすぎだし、食べすぎだし…と気にする私に、これがCanadianの楽しみ方だ!楽しめ!とKevin。そう言われちゃ食うしかないっしょ!とたらふくOutdoor Campingであった。楽しかったー。日本でももっとCamping身近にできたらいいなー。自然はあるんだもの。


さて私が今いるKelownaのまちは、Canadaの人が住みたい場所に選ぶNo,1の場所だそうだ。ここに来て、3wksが経った。OkanaganLakeという大きな湖をなだらかな丘が囲む地形は、Beachもあり、山もあり、とてもいいところだ。
人はとてもあたたかく毎日素敵な出会いがある。



DowntownではCafeを見つけて、店員さんや、お客さん同士のたわいもない話にこっそり耳を傾けて、英語の言いまわしをぬすんでみたり、勉強したりしている。昨日は2nd handのBookStore を見つけた。古い味のある本棚にたっくさんの古い本が並ぶ。大きな椅子も置いてあり、Coffeeも用意されている。ゆっくりしてもらいたいから。とお店の人。素敵な場所をまた見つけた喜びで満たされる。
今日はYogaのFreeClassに参加。50代くらいの男性の先生。健康づくりのためのNPOが運営しているというこの“YogaHouse”。参加者はこれまた老若男女さまざまな人が来ていた。わかりやすく、おもしろおかしくゆっくりと教えてくれる先生。肩こりがすっかりほぐされて、いい気分です。
Everybody, Have a nice weekend !









20070517

Grand Nature


先週末、Kelownaから車で6時間かけてJasperに行ってきました。着くまでいくつの山を越え、谷を越えたか…(忍者はっとり君ではない。)熊2頭、鹿4頭、Elk(ムースの種類)1頭とビーバー1匹にもお目にかかりました。ここCanadaは大自然国です。本当に。あらためて再認識。

今までいろんな国を旅してきたけど、CanadianRockyはGRANDESTでした!!
Jasperのまちから360度見渡す限り高い雪山がそびえたつ。360度撮れるCameraがなくてこの写真だけでは伝えきれない!肉眼で見なければわからない感動だと思う。
Alberta州には湖が本当にたくさんある。山がくっきり湖に映し出されるきれいな湖。水がとってもきれいで、エメラルドブルーのきれいな色。山からの水が溢れていて、本当にCanadaの資源の豊かさを感じた。




それと、今回のShortTripでもそうだけれど、日々感じているのは、大人の自然に対する考え方、子どもたちへの接し方、自然の大切さの伝え方が素晴らしいと思った。HostのKevinが「自然は僕たちのものではないんだ。」動物たちや、自然のサイクルをなるべく守ってやらなければと私に話してくれた。それは、同じように子どもたちに伝えられている。自然を愛するってこういうことなんだって思う。
子どもたちへの接し方も5歳でも、1歳でも対等に接している。決して子どもだからっていう見方はしない。しっかりと大人に話すのと同じように話しかけ、質問にもしっかりと答えていく。子どものこともしっかりとRespectしていると感じる。だから、子どもたちも1歳なのに、5歳なのに、もう自分の意志を持ち、自立心があると感じる。
一緒にいるだけで、とても勉強になるし、自分や、自分の国に足りないものを知る。


彼らは、月曜にJasperから帰ってきたばかりなのに、今週末は木曜の夜から月曜(Holiday)までCampingと本当にActiveだ。でも、それが彼らのLifeStyleなのだ。
休日は自分の楽しみのため。月曜日からの仕事の前の体を休ませるためでも、溜まった掃除などをするための休日ではないのだ。それよりも自然の中、外にいることでRelaxしてまた月曜を迎える。
日本での生活を思い出すと、仕事ばかりの日々を思い出すと胸が痛くなるほどだ。
そんなLifeStyleの違いにいろんなことを考える。


Jasperからの帰り道、Rockyを私に少しでもたくさん見せてあげたいというHostの気持ちから、Jasper-Banff-YOHO National Parkを通りGoldenという場所からHighwayに乗るはずだった。でも、GoldenのGateが雪解けの土砂崩れのために封鎖され、私たちは立ち往生。私たちのVanとものすごい価値であろうThunderBirdに乗る72歳のおじいちゃんの2台はdetour(遠回り)を決意。15時間に及ぶLongDriveの末、無事Kelownaに夜11pmに到着した。これでBC(州)の半分以上を見た気がする。どの景色も本当に素晴らしい大自然の世界だった。





20070511

Going to Jasper !

今日から5日間Jasperを訪ねます。Hostのfamilyが住んでいて、Hostがfamilyを訪ねるけど一緒に来ないかと言ってくれたのです。LuckyMe! I am so excited!
RockyMontain,Bear,Moose,etc...に出会えると思うと!
帰ったら写真をUpします!

20070502

Starting




日本を離れる直前の数日「去る前に会えるかな。でも、時間はもうない。会えないな。」と、思いある人たちのことを思っていました。最後の夜、家までのたった徒歩20分ほどの帰り道は奇跡の連続。あの人、この人、心の奥でこっそり会って話がしたいと思っていた人に次々会えたのだ。建物を出てすぐにNY出身で美術の先生を目指すTK。TKは、どこか日本のArtに触れるところに連れて行ってあげたかった。それなのに連れて行けず、未練を残していたらばったり!会えて良かった!すぐあとに、常連さんだったMuammar。振り返ったら、Morrigan'sで待ち合わせをしていた私のMy Dear Allisonが。二人でMorrigan'sに向かっていたら、メルアド聞き忘れていたRobにばったり。Barに行けば友人のLiaもいて、Barを出て、もう一人連絡しておかなくっちゃ!とLeo-sanに電話をして、出ないから、留守電にMessageを残して電話を切ったところで目の前にLeo-san!Leo-sanと話していたら、Partyには来れなくてMessegeをくれたHiro-sanが!なんてこった!出発の日もぎりぎりまで市役所やら、郵便局を巡っていたら、ばったり英語の先生の奥さんAkemi-sanに!Akemiさんは直前まで最後に会えるかなと連絡をくれていた一人でした。あきらめていたところに道でばったり遭遇。その後も、せっかくAmericaから帰ってきているFriend Familyにその日しかないと言われて、出発の日は無理だ…とあきらめていたら、会えた!偶然の連続に驚き通しだった~。感謝!





Party@“Who care's?”でもたくさんのトモダチがトモダチのトモダチはみんなトモダチの「わ」になって楽しかった!みんなありがとう!またやるぞ~!party?聞いてないよーって人!次回は一緒にフィーバーです!Keep in touchでお願いします。



も一つ、伝えたい!

昔の職場で、あるおばあちゃんが、一枚の写真を持ってきて、この子どもたちを探して欲しいと言ってきた。話を聞くと、写真の子どもたちは、おばあちゃんが転んだのを助けた子どもたちで、どうしてもお礼がしたいと写真を持ち歩いて2年間も探し続けていた。お礼をいうまでは死んでも死にきれないわとも言っていた。写真だけの情報では難しい。近隣の小学校を訊ねても無理だった。見つけたら電話をする約束だったけれど、電話もしていなかった。このまま日本を出るのはどうしても気がかりだった。出発の日、時間もなく、パッキングもいまいちだが、教育委員会に写真を先生方に見せられる機会はないかと訊ねに行った。写真だけでは難しいね…と頭を悩ませてしまったが、一緒に考えてくれて、市の広報などで、お礼を言う場を作れるのではないか。と提案。さらに念のためとCopyをとってくれた。市役所を出てすぐおばあちゃんに電話をした。おばあちゃんは、私のことを忘れかけていたが、話すにつれて思い出して、泣きながらありがとう会いたいわ。と言ってくれた。おばあちゃんのその思いが何より素晴らしいと思った。おばあちゃんは昔汐入で旅館をやっていたが火事で燃えてそれからはやっていないと話していた。日本で会える日まで元気でいてほしい。




まだまだ心の奥で思う人はいますが…ご挨拶できずの方、会えずの方ごめんなさい。姿見えずとも、心と心はつながっております。いつもいろんな見えない思い感じています。とにかく感謝! バタバタと発ちました。お母さんありがとう。
 

さて、Canadaで新しいStartがはじまりました。

はじめの5daysはVancouver島で7年前お世話になったFamilyと過ごしました。そのうち3daysはTofinoという長い長い長ーーーいビーチ、Longbeachがある場所に小旅行。CanadaにもSurferがたくさんいた!そして深い深いRain forest。木々に囲まれて、大きな空と、海。いいところでした。近いうち写真Upが一枚だけLongbeachの写真添付しました。


そして、今はKelownaという場所にいます。

今日から学校が始まりました。

色々書きたいことがあるけど、とりあえず今日はここまでにします。