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20100804

Back in Canada - Vancouver Island -

Spirit pole

Canadaは私の第2のふるさとと呼べる場所。
私の初めての外国であり、自分の世界を大きく広げてくれた場所。
Vancouver Islandには、私のCanadian familyとも言える10年来の知り合いがいる。
私の初めての海外留学で、お世話になったHost familyである。

彼らの住むVancouver Islandには、たくさんのFirst Nation(ファーストネイション)北米先住民族の文化に触れることができる場所がある。

Spirit pole 2008 
前回、2年前にVancouver Islandを訪ねた際、Cowichan(カウチン族)のイベントSpirit pole projectで実際にトーテンポールを彫る機会に恵まれた。
このSpirit pole projectはBritsh Colombia州50の地域を周り、あらゆる人がこのトーテンポールの彫刻に参加し、完成させるというものだった。以前から、First Nationの文化や、トーテンポールなどのArtに興味を持っていた私にとって、これは、感動体験であった。

今回は、そのトーテンポールが一体どこに置かれたのか実際に見てみたいと思い、トーテンポール探しの旅をすることになった。

当初、Cowichan bayに建立されるということでCowichan bayに行って見たが、見当たらず、人に訊ね歩いて、隣町のDuncanにあるとの情報を得て、Duncanまで。
そして、とうとう見つけた。Spirit pole。
レイバン(ワタリガラス)、ビーバー、鮭、蛙の彫刻。
きれいに色が塗られ、ところどころ動物の目に、銅メッキが貼られていた。
自分が彫ったのは、確か一番上のレイバンの辺りだった。
あれから、あちこちを廻って、こんなに素晴らしく完成したのか…。
再会に感激であった。
Canadaの魅力はなんといっても、この自然。
朝から、Trailを散歩したり、1、2時間ハイキングしたり。
たくさんの緑に囲まれて、自然との共存が当たり前の日常がそこにはある。
1日、Seattleが見える海沿いの少し長いTrailをHost familyと歩いていた。
Trailを半分くらい歩き、岩場でおやつを食べながら休憩していると、Seal おっとせいが、2、3頭近くを泳いでいた。日本では、おっとせいは、水族館などで見ると、少しぽっちゃりな感じに見えると思けれど、その時見たおっとせいの姿は海蛇のようにひょろりとしていた。
そのおっとせいたちを目で追っていくと、なんとあれよあれよと何頭ものおっとせいが現れた。8頭ほどいただろうか…そのうち一家族全員、岩場に上がって、休憩をし始めた。
a big seal family
あんなにたくさんの野生のおっとせいを一度に見たことはない。
少し離れていたから写真では上手く取れなかったけれど、肉眼ではしっかり見ることができた。

前回同じTrailを歩いたときには、鯨を見ることが出来たり、大きな白いくちばしの鷹が木にとまっていたり。
毎回、歩く度に、違った風景があって、貴重な動物や植物に出会うことができる。

Canadaを離れると、いつもこんな自然との暮らしが恋しくなる。
また、次回Canadaを訪ねる時には、どんな発見があるだろう。楽しみだ。

20100727

Back in Canada - Kelowna -


Seattleでの友人の結婚式までの約2週間。北上して、私の第二の故郷であるCanadaを訪ねた。

まずは、Seattleから長距離バスGreyhoundに乗って、約10時間、2年ぶりのKelownaに入った。
大きな湖Okanagan Lakeが見え、その向こうには、きれいな山々が広がっている。日本では、盆地のような場所だがなんてきれいな場所だろうかと改めて、この場所の美しさに見とれた。

2年前、湖に渡る橋は工事中だった。今回、完成している橋を渡ってKelownaに入る。
'Floating bridge'(日本語では「浮橋」)といって水の上に橋が作られているというから、こんな大きなコンクリートのかたまりが一体どうやって浮いているのか…。以前は、背の高い船などが通る際、橋の一部が上に少し上がり一時的に通れるようになっていたのだが、西側エリアへ渡る唯一の手段であるこの橋の交通量は多く、船の為に橋が車道をCLOSEする度に、渋滞を招いていた。新しい橋は、西側が高く作られていて、いつでも船が湖の北と南を行き来できるようになっていた。

橋の写真を撮りに西側まで歩いていると、ヒッチハイクをしている若者2人に出会った。一人はアルミ缶で作ったギターを背負っていた。
昔、自分がヒッチハイクをしたことを思い出す。
彼らの旅を少しでも分かち合えたら…と思い、話しかけた。
Montrealからヒッチハイクの旅をしているという。
ここKelownaから南下して、OsoyoosというAmericaの国境沿いの町を目指し、そこで、チェリーピッキングのアルバイトをすると言っていた。
話しかけると笑顔で旅での人との出会いが大好きだと話してくれた。
Bon Voyage! Young men !

20080329

Graduation !


先週無事に卒業しました!いやー怒涛の2ヶ月;;
英語のSpecialistたちから学んだことは多い。
これをどう続け、生かしていくか。

まだまだ私の英語道は終わりなき旅の途中である。
学校が終わる1週間前から日本から友達の訪問ラッシュ。
おもしろい2週間だった。
学校があったため、空港への送迎などできなかったが、さすがMi Amigas !

いろんな人に助けてもらいながら、自力でよく来てくれました。それぞれのダウンタウンへの道のりのドラマがまた笑えたなー。

1番手のMaiは空港で案内Volunteerのバッチを付けたPhilippine系の女性にお世話になったらしいが、Valentineさんという名前の人と確実に思い込んでいたとか。Busでも何人かの日本人との出会いを楽しんだよう。
2番手のNobuは、携帯がつながらず、半べそになりそうなところを日本人男性が助けてくれて、その人が私のアパート、更には市内観光までお供してくれた。

二人とも着いてすぐになんだかこの街に慣れ親しんでいた。
3人で街をべちゃくちゃ話しながら歩く。そんなことが無性に楽しかった。
高校を卒業したとき、この3人で南は岐阜県合掌造りの白川郷。北は北海道札幌、美瑛、富良野と青春18切符で旅をした。凍えながらの野宿、人に助けられたこと、電車の中の出来事や、美瑛を自転車で駆け巡ったこと…。今では貴重な思い出だ。
もう10年前にもなるのに3人で話していると、その時となに一つ変わっていない。
Canadaってことも忘れて、思い出話に花が咲いた。何年経ってもバカな話が出来るこんな友だちは最高である。
彼らとすれ違いで3番手Vancouverに到着したPeaceBoatで出会ったMaru-chan。さすが旅で出会ったMaru-chanは一人PeaceBoat観光のように着いて2日間楽しんで、このVancouverをすっかり把握していた。
私の友だちともすっかり打ち解けて初の韓国焼肉の食べ放題とTowerBeerで大交流していた。
週末は2人でSalt Spring Islandに出掛けた。
すっごくいいところだった~!
Indigo FarmというところでCotageを借りて、一泊。Apartから持ってきた冷凍ご飯とスーパーで買った野菜とソーセージ。Indigo Farmで無人で売ってる卵を朝ごはん用に。そんなやりくりは低コストでもすっかり満足させてくれる一つの楽しみ。

Ferryから目に付いて気になっていたConcertの案内。街に着くといたるところにポスターが張ってある。なぜか私のアンテナが引き寄せられ、2人で見知らぬ街の見知らぬ人のConcertに出向く。
出会いでした!素晴らしいSalt Spring Island出身の女性Singer。
MCでゲラゲラ人を笑わせるも曲に入ると大衆を感動させた。
彼女の名前はAllison Crown。CanadaでIndieで一人活躍している。
JanisJopllinを時々思い出させるような迫力ある声に圧倒させられた。

日曜日船着場までのBusサービスがなかった!Informationに助けを求める。「Taxiしか手段はない?」と聞くと、ニコニコしながら、「そんなことはないよ。簡単さ。道でこうして親指を立てればいいのさ!」とヒッチハイクのジェスチャー。「この街ではよくあることさ。みんな快く拾ってくれるよ。」うっわ~おっもしれ~☆久しぶりのヒッチハイクに腕がなるぜ~!
Maru-chanと教えてもらったPoint地点まで行ってヒッチハイクをするも、2分ほどで車が停まる。
すっげええええ汚い小さな車にとびっきり笑顔のおっさんが停まってくれた。笑えたな~。しかし、いい人だった。港までは行かないけど、途中のつかまえてくれやすいPointまで連れてってあげる。とのこと。途中からもマニトバから家族を訪ねてきていた女性とその姪っ子ちゃんが拾ってくれて無事に港へ。こんなにスムーズなヒッチハイクは猿岩石もびっくりだろう。小さな島、小さな町で温かい人たちに出会いました。
さて、ゆかいな訪問者も去り、私のVancouverLifeは久々ゆったりと流れている。
久しぶりに時間が出来たので読書を楽しむことにする。
Blogもこれでやっと書けそうです。ではまた。

20080222

Tomodachi


ここのところひぃひぃ言いながら寝る間もなく勉強をしていた。机の上でうたたねをしてしまって結局勉強しているフリだったかもしれない…;;
Vancouverで通訳/翻訳のコースを取りはじめてから1ヶ月が経つ。
9人のJapaneseのClass matesと日々励ましあいながら勉強している。

東京、大阪、京都、山口などみんなそれぞれの地域から個性豊かなMemberがよくこんなに集まってくれたなーと関心してしまうくらい強烈な人たちと毎日必死で勉強している。
みんなとは通常は英語で話している。みんな私より若いのにすごく意識が高いくて私はみんなから教わることばかりだ。

TeacherのNoriko-sanは、バイリンガルの素敵な女性。彼女のようになれるよう頑張っていきたいと目標になるような存在だ。Noriko-sanは1ヶ月の任期を終えて少し学校からは離れてしまうけれど、彼女に教わることができたのはしあわせなことだった。

日本人同志、英語でずっと話していることに違和感はそんなにないが、
日本語で話したらこれまたどんなおもしろさが飛び出してくるのかと思っていた。

みんなと日本語で話したのはコースが始まって数週間後だった。
日本語で話すとやっぱりこれまたさらにいろんな面白さが出てきて、日本語のよく使う言葉、面白い癖が飛び出して、またそのキャラを盛り上げた。

ある日、ClassでDialect(方言)についての話で盛り上がった。
英語で日本の方言についてあんなに白熱して話す10人のJapanese…。ちょっと客観的に考えてみると面白いかもしれない。

「あとぜきしてください…」=「ドアを閉めてください…」はどこの方言だっただろう。とにかく今では、みんなの中で、EnglishとJapaneseとDialectのJapaneseがいろいろ混ざり合った会話になっていて面白い。
横須賀のSBで出会ったてっぺいが今週のはじめ、Vancouverに遊びに来てくれた。
てっぺいは右手を怪我してGreenのギブスをしていた。でも、それをネタにして旅を楽しんでいる様子だったなあ。
私の寮でみんなと一緒になってわいわいカレーを食べたり、美術館に一緒に行ったり、とっても楽しかった。私が学校に行っている間は一人で観光も楽しんでいた様子。GranvilleではBanana Caseを買っていたね。Kamloopsに帰ったてっぺい!早速使ってますか??

先週はY/Hで出会ったBrazilianのRonaldがVancouver Islandから遊びに来てくれて、私のNEW Room mateのNaomiちゃんと3人Whistlerまで行ってきた。RonaldはIslandに帰るため、時間があまりなかったのでSnow boarding は断念してTubeで雪のSlidingを楽しんだ!大きな山や雪景色に癒されたなあ。



なんだか人の輪というのは本当に海を越えて大きなものになる。

いろんな人がそんな輪を持っているなら、地球の友だちの輪はいつの日か一つになるのかもしれない。タモリさんもびっくりだろう。

こんな調子でVancouverでの生活も楽しんでいます。
勉強も大変だけど楽しい。来月は、地元の昔からのトモダチが遊びに来る。一緒に違う国を見るのは初めて。どんなことになるのかちょっと楽しみである。

20071021

Halloween Party 















早々と、第一弾(?)Halloween Partyに招かれた。
Masakoと二人真剣に入念なMake-up,dress-upを終え、やっぱりHalloweenは家から始めないとと
まだHalloween1週間以上も前のSaturday night

仮装のままBusでDowntownに。
いかにお金をかけずになりきれるか。
ってことで、試行錯誤の変身大成功。
Masakoは「ニンジャ」。私は「パイレーツ」に。


どうすか。ひげの具合。どうすか。
ある人からは「黒ひげ危機一髪」って…
そのGameってInternational??

すっかりなりきったMasakoは道で刀を引き出してたなー。
彼女の「ニンジャ」は大人気だったなー。「ニンジャ」会場でも色んな人とTalkにかけずりまわってたなー。
さすが!「ニンジャ」素晴らしい瞬間移動ぶりでした。
Cheers girl!

貸切PUBでのParty盛り上がりました~
主催のChio & Norinに感謝!(写真がないのが残念。)
空手Kidとビリヤードやったり、ドワーフとTequiraShotしたり
メロンオッパイHawaiianとおしゃべりしたり。
芸者Allisonとまたでっかい声で話したり

…楽しかったぁ。

こちらCanadaでのとにかく真剣な仮装で真剣に楽しむStyle存分たのしませていただきました。
第二弾もきっとあるでしょう…。Halloweenまだまだ続きます。





20071009

Thanks giving Day


今日はCanadaのThanks giving Dayです。
いつもこの日に思い出すことは、友達のVal & MikeのThnaks giving Dinnerに招待された日にValがあなたは何に感謝したい?って聞いてくれたこと。
私はその時に、今この瞬間を生きていることに感謝したいと言った。
今日、もし彼女がその質問を私にしたのなら、私は同じことを答えると思う。
今、私たちは豊かな時代に生まれ、日常当たり前のように起こること。
日々の「ありがとう」や「ごめんなさい」。
当たり前のように周りにあるもの。食べ物や服。
それぞれの尊さに気づけなかったりする。
でも、小さくてもその一つ一つが尊くて意味がある。

Valがその日私に質問してくれた日から
Thanks giving Dayはそれをしっかり思い出させてくれる特別な日となった。

Have a wonderful Thanks giving Day.
出会ったすべての人に感謝の気持を込めて…。

Loves and Hugs
Eri

English blog

Happy Thanks giving day…

Hello, my friends...I remember 2 years ago,I was invited a Thanks giving supper by my friend of American family.and the wife Val asked me What are you thankful for?I would say 'I am thankful for I am living in this moment.'Tomorrow, If she asked me same thing, I will answer same thing.Today is Thanks giving day.Now we are living in the days of plenty.The things we are having everyday, things it happens everyday become nothing special...but They all have meanings and very special in our life.Today is the day reminds us that special feelings.What a good day Thanks giving !Have a wonderful Thanks giving day.and Thank you for you too !!!You always make my day !!!Loves and hugs..

20070814

Deer Crossing !


朝、近くのまちを見下ろせる山。Knox mountain にHikingに出掛けた。湖を見渡せる高い山をぐんぐん登った。天気も涼しくちょうど良かった。Pine tree(杉)のいいにおい。木に囲まれてとても気持ちが良かった。


山道の途中、目の前に嘘かと思うくらいの大きな鹿が現れた!飛び出てきた!目の前で道をふさいだ。鹿に襲われるかもしれない。と思うくらい近かったし、突然だった。鹿は動かない。私も足を止めた。一瞬にらみ合いになったが、私がごそごそ(Cameraを取ろうと)したら、去っていった。びっくりした…。目で追うと、小さな小鹿が2頭待っていた。お母さんだったんだ。あのにらみ合いは子どもを守る母のにらみ合いだったのか…。と納得。

そしてこのView ! Okanagan Lake ! Beautiful です。
Cameraは間に合わずしっかり記録できませんでしたが、3頭の鹿のおしりが見えますでしょうか。。。

お父さん、こんな写真ですみません…;;

20070810

My Latina Soul


Mexican RestaurantにAmigas(女友達)と行った時のこと。

WaiterはCuba人。なんせAmigasみんながみんなSpanishが話せるため、私も「Si,Si...」と得意の知ったかぶりを連呼。
Waiterは「おお!日本人がSpanish話せるのか!」と私が話せると思い、続行。
Give upの私にColumbiaから来たsista Mariaちゃんが助け舟。
結局最終的に「Soy Japonesa」(私は日本人です。)連呼の私…。
                   く~…!もっと話したいぜ!!

Taquitos、Enchiladas、Margaritaで気分はもう南に行ってしまった!!
Cuban Musicが生で演奏されてノリノリの私。
騒いだので、BandのLatinos、Tableまで来てくれて、La banba!!
このBandかっこ良かったー。リズムがいい!声がいい!
いい音楽においしい食べ物…。幸せ…;;
踊って歌う私に会場(ってレストランだけど…)つられてノリノリに!!たのC~。

Latinaの友達が帰りに「EriはLatinaよりLatinaだ。」と言った。
おう。だって血が騒ぐんだぜ。きっとLatina spiritがあるんだ。
待ってろ!Latin Americaよ!

番外編:左の写真を見てください。→
この私の背中の“Birth mark”(もうこはん。あざ。)のようなあと。
突如現れ「こんなとこにあざか?もうこはんか?なかったぞ!?おかしいな。」と思っていたら、ある日学校でMy teacher Riaが「Eri。日焼け止め届かなかったからあとついたのよ。ほら、これEriの手のあと…。」
「えええええ!!!」まじ!?まじ!?かっこわりいいいい!!!!
一同爆笑であった。そこで1枚。My teacher AllisonがPointedしてくれてます。(笑)
今度Beachに行くときは素直に誰かに塗ってもらうの頼むことにスル…。と頑固な自分を改め改め。

20070803

Moving


学校が終わり、Host Familyともお別れ。
最後にBack yardでSummer Party。
 グルメのKevinが腕をふるってくれました。Turkeyの中にStuffingを詰めて、丸ごと焼いて…(写真右上:使用前。丸ごとTurkey焼いてますの図。右下:使用後。)
 豪快料理はこの人にお任せってくらい、Campでも、家でも男の料理を作ってくれました。(うまいんだなー;)この人は本当にかっこいい。

常に外にいて、働いてる。こんな人は見たことないね。言葉に出さない分、情がすごく深くて、曲がったことがきらいで人と自然を愛してて
その中でたくましく生きてる。うわっつらなのが嫌いなまっすぐな人だ。
Beerをいつも一緒に飲んだ。

 それを支える奥さんのSheila。かしこくて、自分の意志をしっかりと持っていて、しっかりそれを伝えている。細かいことを気にせず、旦那さんに頼らずに何でも自分でまずやってみてた。たくましい、強さを持った女性だった。

 二人とも子どもたちを本当に愛している。子どもになんでもしっかりと説明する。子どもが小さくても、子ども扱いは決してしない。大人と同じように話している。なんでもやらせてみる。外でたくさん遊ばせている。だから、子どもたちは自分の意志をしっかり持って、それを伝えることができる。2歳でも、それができるし、親の言ってることをほとんどしっかりと理解している。

 その子どもたちはKolbyとSkye。最後の2晩。私がリクエストしてKolbyとBack yardでテントを張って寝た。素敵な思い出が出来た。

 本当にこれまら素晴らしい人たちだった。Life style、Partnership、子どもとの接し方、自然との関わり方とにかくいろんなことを学んだ。まだまだ若いのに本当に心から尊敬できる人たち。本音で生きてる。

 最後に感謝の気持ちを込めてTromboneを吹いた、涙が溢れてしまった。曲が終わると、たくさんのPartyに来ている子どもたちが吹いてみたい、触れてみたいと行列をつくった。

最後の日、なんだかみんな言葉少なく、いつもハイパーなKolbyまで静かだった。ちょっかいを出すと真面目な顔して「I'll miss you Eri.... 」とうつむいた。何と言っていいのかわからなくなってしまった。大好きなKolby。また会いに来るよ。としか言えなかったな。
名残惜しい思いでしたが、まだ同じまちに住んでいるので、大切な友達として訪ねていこうと思う。

 Room mateを見つけ先日引越しを終えたばかり。家の裏には小川の流れる素敵な場所。(写真右下:小川)
 Room mateは私のYogaの先生。彼女は、言語療法士(Speech therapist)として学校でも働いている。たまたまRoom mateを探してるのと声をかけてくれたのだ。新しい生活。楽しんでいきたい。

 8月は、YMCAのCampに参加する。8月末には日本から友達やいとこーもやって来てちょっとしたVacationである。9月中旬には学校に戻り、Cambridge Courseに挑む。更なる英語上達への道に突き進むぞ。 








20070731

The days of Boat Cruise


Boat Cruiseで働き始めて1ヶ月。私のここでのInternが昨日で終了となった。美男美女の素敵なCaptainに、ゆかいなStaffたちに恵まれた。Rock、Blues、Mexican、Hawaiian Musicとバラエティ溢れるPublic Cruiseに、船上Weddingや結婚記念日のお祝いなどのPrivate Cruise。毎日船上のPartyに加われて、大きな湖と大きな空。私はとてもLuckyでした。いい経験に感謝。



美男美女のCaptainは6月から9月までこのBoat Cruiseを運行し、秋、冬とMexicoで過ごすという数少ないLifeStyleのご夫妻。本当に色々な形のLife Styleに出会います。いつも色々なFigure of speechを教えてくれた奥さんのTina。Hammerに乗ってるダンディーなJCいつも私のことを気にかけてくれた。かっこいい夫妻だった。他のStaffも個性があっていい人ばっかりだったなぁ。

Passengerも色々な人がいたなぁ。初日には日本語ペラペラ、フランス語ペラペラのCanada人教員に出会って笑わされた。結婚記念日で乗船したご夫妻は私の話し相手になってくれて、今度お家に遊びにおいでと行ってくれた。初めてTipをくれたお客様だった。酔っ払ってて何言ってんだかさっぱりわかんない人もたくさんいたなぁ。最後の日には、初めて日本人の方が乗船された。久々に日本語を話して嬉しくなった。聞くと、みなさん日本で教員をされている方だった。
出会いはたくさん溢れている。常にその瞬間を大切に過ごしていたいと思う。

20070717

Valley


毎朝通う道。

自転車で通っているけれど、なだらかな丘がつづくこの道は、行きは25分でも帰りは40分かかってしまう。

それでも、空気がきれいな朝にこの坂を下るのが本当に気持ちがいい。向こうに大きく広がるValley(盆地)を見ると、ここが好きだなあと感じる。

この景色に毎朝Powerをもらっている。

20070705

Internship



先週から、Okanagan LakeのBoatCruiseでInternとして働き始めた。
Captainは美男美女の夫妻だ。2,3時間のCruiseの中で、Appetizerの用意をしたり、beerを運んだり、ticket切りや、Passengerと話したりするのが仕事。船上でRock,Bruiseの生bandやHawaian danceなども行われる。
Passengerはmiddle ageが大半だが、とにかく毎回みんなノリノリ。Boatに乗船する時からノリノリ。アルコールが入ってさらにノリノリ。Musicが加わると踊りだしてみんなCrazyになる。私もつられてノリノリのフリ(?)しながら働いている。
「私はExchange studentです。」と英語の会話をお手柔らかに~と感じてもらいつつ、talkしてみてる。
楽しませるような英語の話し方がもっと出来ないものか…。日々特訓である。さんざん、日本でも英語を使って働いていたのに、まだまだだ…と感じる日々である。
KelownaはCanadaの中でも観光地なので、Canadaのあちこちの人と出会う。フランス語圏の方も乗船される。みんなSummerそしてKelownaを楽しんでまたどこかへ帰っていく。
出会いを、そのmomentをもっともっと楽しめるためにも、英語をもっともっと磨かなくては!
毎日大きな湖と、きれいな空の下にいられるだけで幸せだなあと感じている。この7月いっぱいここで働く。7月末にはきっと焦げてる?今週末は船上Weddingである。Lake沿いの公園を封鎖して巨大なEvent“Wake Fes”が行われる。CanadaのWakeboadの大会、MusicianがLiveをしたりする。通常はお金を払って入場だけど、船上から見たり、聞いたりできることを期待!楽しみながら、Relaxしながら働くように心がけて・・・。それが英語上達のKeyでもあると思う!では。Enjoy your life!


20070702

Happy Canada day !

July 1st Canada day!
こっちに来てから参加していたDrumming circleでWater front ParkにてPerformance。
いろんな国籍の人が集まって、輪になってDrumやshaker,Danceでノリノリだった!

音楽に国境はない!どんなリズムでもみんなが楽しめる。いろんな国のリズムが混ざり合う。みんなが笑顔でそこに溶け込んでいく。
Canadaっていいな。私、Canadaを楽しんでいるな!と感じるひとときだった。

まちのあちこちでPerformanceや食べ物のブースが並ぶ。老若男女問わず、みんながCanadaの国旗をどこかに身につけてまちを歩いていた。Celebrate一色の1日であった。私も“Happy Canada Day !!”とすれ違う人に声をかけながら歩いた。

20070622

POW WOW

21日はAboriginal DayそしてThe longest day。日が一番長い日。夏至(Summer solstice)でした。
この日は多くのFirst Nations(Aborigine,Native people)が暖かい日、多くの光を与えられたことに感謝してお祝いをする。
KelownaではFriendship centerが主催し、道路を封鎖して行われた。誰でも参加することができる。夕方私がcenterを訪ねると長い行列があった。夕食(食べ物)の行列だった。参加者に無料で配給されていた。私もそそくさ列に並び、バッファローのテンダーなお肉をいただいた。一人だったけれど、いろんな人がFriendlyに話しかけてくれた。
夕食後にはPowwowが待っていた。
Powwowは北米先住民族のお祝いの儀式で、みんなが伝統のコスチュームを身にまとい、円になり歌い踊る。


私は、短大のときから、北米のIndian,Nativesに興味を持っていて、このお祝いの儀式Powwowを一度見てみたいと思っていた。卒業論文でもこのことについて書いた。

Ceremonyで、Chiefかと思われる人が、こう言った。
“All my relations!” 「すべての私とつながる人たちよ。」
そうだ。私たちはすべてつながる人間なんだ。とその言葉が心を打った。

ここKelownaに来て、OkanaganのFirst Nationの言語も習い始めた。Nativeの先生と接しているうちに、自然の力や、太陽や星の与えてくれる力、動物たちの力を教えられ、考えさせられる。私たち人間は、こういったものに生かされているのに、どんどんそういった世界から離れて生きてしまっている。

Canadaに来て、YogaのLessonに通っている。Melissaという素敵なインストラクターに出会った。会報に彼女のインドからの手紙が掲載されていて、そこにこの言葉があった。

“Many people but one planet. How can we learn to cooperate, understand and care for each other?”
「たくさんの人間でも一つの星(地球)。どうやって協力し合うことを学び、理解し合い、お互いを気遣っていけるだろうか。」

これを読んだ時に何かが心の奥に突き刺さり、ざわざわした。自分の見てきた色々な国を思い出した。内戦の中で生きる人々、貧困という問題、目の当たりにした貧富の差…。

知ること、学ぶことを続けてきた。それが今の私に出来ることの一つと信じてきた。日本という国に生まれた自分。メディアのかたよった情報が流れ、人は何不自由なく暮らし、ものに囲まれ、仕事に追われ、忙しさ、プレッシャーに押しつぶされ、何かが見失われつつある私の国。その国の中でいつもこうやって自分に問う。「どう生きるのか。」「この一つの星の中でどう生きるのか。」

学校でも今International Relationを選択し、いろんな国の人と世界のあらゆることについてDiscussionしている。すごく貴重で、勉強になる。色んな国のまだまだ知らない現実を人によって学ぶ。
出会いから本当に学ぶ。すべての出会いに感謝である。

20070611

New meeting


先々週Basement Musician CircleというKelownaの音楽サークルに参加した。図書館でポスターを見て、音楽が好きな人なら楽器がなくてもVoiceでご参加あれ。とあった。すぐにMailをした。
同じ学校のJinaもpianoを弾けるというから、誘って二人で訪ねた。
企画していたのは、Rayさんというretireしている男性で、とても素敵な人だった。
音楽好きが集まって、それぞれが自由にいろいろなジャンルの音楽を提案しては、セッションして楽しんでいた。Rayさんの人柄だろう。一人ひとりが主役の素敵なサークルだった。
一緒に行ったきゃしゃでおとなしくって笑顔のかわいいJinaはamazingなJazzPiano弾きだった、聞きほれて泣きそうになった;サークルのmemberもみんな目を丸くした。
Rayさんは私にTromboneを見つけてあげると言ってくれた。

そして先週RayさんがTromboneを借りてくれて、saxのRayさんと、pianoのJina、そしてtromboneの私3人で練習が始まった。次のサークルまでに何か3人ができる曲を提案することになった。Rayさんのおうちの地下の小さなstudioで練習をしている。

昨日はRayさんに誘われてDrumのworkshopに行った。African drum.Cuban drum…たくさんの種類のDrumがあって屋外でみんなでDrummingを楽しんだ。
Rayさんがいろんな出会いを運んでくれている。

そして、もう一つ。先週から、First Nation Language (Native Canadian Language) のCourseに通い始めた。この地域OkanaganエリアのFirst NationのLanguageである。英語を勉強しに来てるんだろ?と思うかもしれないが、First Nationの文化について学ぶことは、今回CanadaでのMissionの一つであった。このCourseがあることを知ってChanceだと思った。ReservationのareaであるWest bankまではバスや自転車を使って1時間の道のりだけれど、通いたい強い意志があった。

山の中のCommunityCenterは今年3月に完成した新しい建物だった。建物には、アルコール依存のカウンセリングケア、Youthのカウンセリング、そして歯科が今月に入る。このarea(West bankをはじめとするOkanagan)のFirst Nationは、教育、地域社会を考えたお金の使い方ができているband(部族)といえるだろう。Language Courseは文化伝承のために行っている。小学校や中学校でも教えているという。Canadaの土着の民族であり、文化なのだ。

私がその施設に入ると掃除のおばさん(Nativeの血筋であろう)が笑顔で迎えてくれた。自分の家のように使いなさいと、かなりゴージャスな新しい建物なのに言ってくれた。
教室に案内され、戻ると一人の男性が座っていた。「Who are you?」と唐突に質問された。名前を名乗ると、「私はWolfgangだ」と言った。その人が先生だった。生徒は私一人だった。
時に20人来るときもあれば、今のような夏のSeasonは誰も来ない日もあるんだと言っていた。
言葉数の少ない人だが、なぜか沈黙も心地がいい、大きな大きなheartの人だった。そう感じた。
1時間OkanaganのFirstNationの言葉(アルファベットや数字など)を学んだ。のどや上あごを使う言葉でとても難しく感じたが、すごく興味深く、何より先生との時間がすごく貴重に思えたし、やさしい気持ちにさせてくれた。来週も楽しみだ。

20070527

Kelowna



先週末Campingに出掛けた。こっちの人は老若男女問わず、Campが大好きだ。多くの人がRV(動く家:中にベットや冷蔵庫やSinkがある。)を持っていて、CampエリアにRVを停めて夜はそこに寝る。もちろんテントの人もいるけれど、家族の場合はRVが多いだろう。市営のCamp場もたくさんあってそんなに硬いルールはなく区画を貸し出してあとは、個人の責任のもとそれぞれの楽しみ方でCampingしている。自然の中で本当にのんびりとくつろぎの週末でした。CampでCurryを作ったら大Hit!日本でCampといったらCurryだもんね!よくばって水を入れすぎたところが残念だったが、ま。喜んでもらえたので良し。


Outdoor Cookingがこれまたうまい!Organicの生野菜に、サラダもあれば、魚!肉!ホイル焼きや網焼きにしたり、ハンバーグを手でこねて焼いたり、ダイナミックで、味もうまい!バッファローを始めて食べた。すっごくやわらかくてうまかったー。食え食え、飲め飲め!夜中まで火を囲んで宴は続いた。飲みすぎだし、食べすぎだし…と気にする私に、これがCanadianの楽しみ方だ!楽しめ!とKevin。そう言われちゃ食うしかないっしょ!とたらふくOutdoor Campingであった。楽しかったー。日本でももっとCamping身近にできたらいいなー。自然はあるんだもの。


さて私が今いるKelownaのまちは、Canadaの人が住みたい場所に選ぶNo,1の場所だそうだ。ここに来て、3wksが経った。OkanaganLakeという大きな湖をなだらかな丘が囲む地形は、Beachもあり、山もあり、とてもいいところだ。
人はとてもあたたかく毎日素敵な出会いがある。



DowntownではCafeを見つけて、店員さんや、お客さん同士のたわいもない話にこっそり耳を傾けて、英語の言いまわしをぬすんでみたり、勉強したりしている。昨日は2nd handのBookStore を見つけた。古い味のある本棚にたっくさんの古い本が並ぶ。大きな椅子も置いてあり、Coffeeも用意されている。ゆっくりしてもらいたいから。とお店の人。素敵な場所をまた見つけた喜びで満たされる。
今日はYogaのFreeClassに参加。50代くらいの男性の先生。健康づくりのためのNPOが運営しているというこの“YogaHouse”。参加者はこれまた老若男女さまざまな人が来ていた。わかりやすく、おもしろおかしくゆっくりと教えてくれる先生。肩こりがすっかりほぐされて、いい気分です。
Everybody, Have a nice weekend !









20070517

Grand Nature


先週末、Kelownaから車で6時間かけてJasperに行ってきました。着くまでいくつの山を越え、谷を越えたか…(忍者はっとり君ではない。)熊2頭、鹿4頭、Elk(ムースの種類)1頭とビーバー1匹にもお目にかかりました。ここCanadaは大自然国です。本当に。あらためて再認識。

今までいろんな国を旅してきたけど、CanadianRockyはGRANDESTでした!!
Jasperのまちから360度見渡す限り高い雪山がそびえたつ。360度撮れるCameraがなくてこの写真だけでは伝えきれない!肉眼で見なければわからない感動だと思う。
Alberta州には湖が本当にたくさんある。山がくっきり湖に映し出されるきれいな湖。水がとってもきれいで、エメラルドブルーのきれいな色。山からの水が溢れていて、本当にCanadaの資源の豊かさを感じた。




それと、今回のShortTripでもそうだけれど、日々感じているのは、大人の自然に対する考え方、子どもたちへの接し方、自然の大切さの伝え方が素晴らしいと思った。HostのKevinが「自然は僕たちのものではないんだ。」動物たちや、自然のサイクルをなるべく守ってやらなければと私に話してくれた。それは、同じように子どもたちに伝えられている。自然を愛するってこういうことなんだって思う。
子どもたちへの接し方も5歳でも、1歳でも対等に接している。決して子どもだからっていう見方はしない。しっかりと大人に話すのと同じように話しかけ、質問にもしっかりと答えていく。子どものこともしっかりとRespectしていると感じる。だから、子どもたちも1歳なのに、5歳なのに、もう自分の意志を持ち、自立心があると感じる。
一緒にいるだけで、とても勉強になるし、自分や、自分の国に足りないものを知る。


彼らは、月曜にJasperから帰ってきたばかりなのに、今週末は木曜の夜から月曜(Holiday)までCampingと本当にActiveだ。でも、それが彼らのLifeStyleなのだ。
休日は自分の楽しみのため。月曜日からの仕事の前の体を休ませるためでも、溜まった掃除などをするための休日ではないのだ。それよりも自然の中、外にいることでRelaxしてまた月曜を迎える。
日本での生活を思い出すと、仕事ばかりの日々を思い出すと胸が痛くなるほどだ。
そんなLifeStyleの違いにいろんなことを考える。


Jasperからの帰り道、Rockyを私に少しでもたくさん見せてあげたいというHostの気持ちから、Jasper-Banff-YOHO National Parkを通りGoldenという場所からHighwayに乗るはずだった。でも、GoldenのGateが雪解けの土砂崩れのために封鎖され、私たちは立ち往生。私たちのVanとものすごい価値であろうThunderBirdに乗る72歳のおじいちゃんの2台はdetour(遠回り)を決意。15時間に及ぶLongDriveの末、無事Kelownaに夜11pmに到着した。これでBC(州)の半分以上を見た気がする。どの景色も本当に素晴らしい大自然の世界だった。





20070511

Going to Jasper !

今日から5日間Jasperを訪ねます。Hostのfamilyが住んでいて、Hostがfamilyを訪ねるけど一緒に来ないかと言ってくれたのです。LuckyMe! I am so excited!
RockyMontain,Bear,Moose,etc...に出会えると思うと!
帰ったら写真をUpします!

20070502

Starting




日本を離れる直前の数日「去る前に会えるかな。でも、時間はもうない。会えないな。」と、思いある人たちのことを思っていました。最後の夜、家までのたった徒歩20分ほどの帰り道は奇跡の連続。あの人、この人、心の奥でこっそり会って話がしたいと思っていた人に次々会えたのだ。建物を出てすぐにNY出身で美術の先生を目指すTK。TKは、どこか日本のArtに触れるところに連れて行ってあげたかった。それなのに連れて行けず、未練を残していたらばったり!会えて良かった!すぐあとに、常連さんだったMuammar。振り返ったら、Morrigan'sで待ち合わせをしていた私のMy Dear Allisonが。二人でMorrigan'sに向かっていたら、メルアド聞き忘れていたRobにばったり。Barに行けば友人のLiaもいて、Barを出て、もう一人連絡しておかなくっちゃ!とLeo-sanに電話をして、出ないから、留守電にMessageを残して電話を切ったところで目の前にLeo-san!Leo-sanと話していたら、Partyには来れなくてMessegeをくれたHiro-sanが!なんてこった!出発の日もぎりぎりまで市役所やら、郵便局を巡っていたら、ばったり英語の先生の奥さんAkemi-sanに!Akemiさんは直前まで最後に会えるかなと連絡をくれていた一人でした。あきらめていたところに道でばったり遭遇。その後も、せっかくAmericaから帰ってきているFriend Familyにその日しかないと言われて、出発の日は無理だ…とあきらめていたら、会えた!偶然の連続に驚き通しだった~。感謝!





Party@“Who care's?”でもたくさんのトモダチがトモダチのトモダチはみんなトモダチの「わ」になって楽しかった!みんなありがとう!またやるぞ~!party?聞いてないよーって人!次回は一緒にフィーバーです!Keep in touchでお願いします。



も一つ、伝えたい!

昔の職場で、あるおばあちゃんが、一枚の写真を持ってきて、この子どもたちを探して欲しいと言ってきた。話を聞くと、写真の子どもたちは、おばあちゃんが転んだのを助けた子どもたちで、どうしてもお礼がしたいと写真を持ち歩いて2年間も探し続けていた。お礼をいうまでは死んでも死にきれないわとも言っていた。写真だけの情報では難しい。近隣の小学校を訊ねても無理だった。見つけたら電話をする約束だったけれど、電話もしていなかった。このまま日本を出るのはどうしても気がかりだった。出発の日、時間もなく、パッキングもいまいちだが、教育委員会に写真を先生方に見せられる機会はないかと訊ねに行った。写真だけでは難しいね…と頭を悩ませてしまったが、一緒に考えてくれて、市の広報などで、お礼を言う場を作れるのではないか。と提案。さらに念のためとCopyをとってくれた。市役所を出てすぐおばあちゃんに電話をした。おばあちゃんは、私のことを忘れかけていたが、話すにつれて思い出して、泣きながらありがとう会いたいわ。と言ってくれた。おばあちゃんのその思いが何より素晴らしいと思った。おばあちゃんは昔汐入で旅館をやっていたが火事で燃えてそれからはやっていないと話していた。日本で会える日まで元気でいてほしい。




まだまだ心の奥で思う人はいますが…ご挨拶できずの方、会えずの方ごめんなさい。姿見えずとも、心と心はつながっております。いつもいろんな見えない思い感じています。とにかく感謝! バタバタと発ちました。お母さんありがとう。
 

さて、Canadaで新しいStartがはじまりました。

はじめの5daysはVancouver島で7年前お世話になったFamilyと過ごしました。そのうち3daysはTofinoという長い長い長ーーーいビーチ、Longbeachがある場所に小旅行。CanadaにもSurferがたくさんいた!そして深い深いRain forest。木々に囲まれて、大きな空と、海。いいところでした。近いうち写真Upが一枚だけLongbeachの写真添付しました。


そして、今はKelownaという場所にいます。

今日から学校が始まりました。

色々書きたいことがあるけど、とりあえず今日はここまでにします。