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20100814

ICHIRO

Seattleでは、ICHIROはHERO。
それは、本当だった!
球場に着くと、老若男女だれもが、51番の背番号T-shirtsを着ていた。

初めてのメジャーリーグ野球観戦。
エンターテイメントだ!
球場までの道のりもお祭り騒ぎ。
球場は、なんだか遊園地のようだった。
老若男女楽しむファミリーエンターテイメントといった感じ。
すっごく楽しかった~。
 
電光掲示板のカメラ映像に自分たちが映らないか…とみんながはしゃぐはしゃぐ。
得点が入ったら、知らない人同士も、喜び合って。
客席の大きなウェーブ。
楽しいリズムに合わせて手拍子して、踊って。
ビール飲んで。
いや~楽しかった。

Timさんいわく野球観戦はビール、ホットドッグとピーナッツ(いわゆる殻付き落花生)と決まってるらしい。

そして、とうとうお会いしてしまいました。
MR. ICHIRO SUZUKI

すぐ近くで拝見しました。
一つ一つの動きに野球への真剣な姿勢が伝わってきました。



隣の少女たちが叫ぶ“I love you ICHIRO !”
なぜかつられて私も叫ぶ“I love you too ICHIRO !”
その私のうるさい声に、笑ってこっちを見てくれたICHIRO。
すみません。年甲斐もなく…。笑。
素敵でした。



20100712

My friend's wedding in Seattle

アメリカ、シアトルでの友だちEmiさんの結婚式に参加した。
本当にきれいだった~。
結婚式のときだけじゃない。
心を決めた人と共にいる彼女は本当に美しかった~!
昔からEmiさんは、とても魅力的な女性だったけれど、そんな彼女がさらにきらきらしている姿に、式の数日前から一緒に過ごしていて何度もうるうるしてしまう瞬間があった。あ~良かったなあ~と心から思った。

結婚式は手作り結婚式だった。
細かいところまで全て自分たちで準備して、当日も飾りつけや、出席者の送迎に式寸前まで動いていた二人。
パワフルなお母さんがこれまた大活躍。
Bride madeのドレス、式場の大きなリースの飾り、リングピローに、引き出物とあらゆるものがお母さんの手作り。

結婚式は、緑に囲まれた公園の中にある建物の中で行われた。
私たち友人は、朝から式場の飾りつけ。風船を膨らませたり、リースを取り付けたり…。数時間後の雰囲気を想像するだけで、胸を詰まらせながら。
飾りつけを終えてから、Girlsみんなで、花嫁の部屋で集まって、ウェディングドレス姿になっていくのをドキドキしながら見守りつつ、自分もめか しこむ。あーじゃないこーじゃないいいながら、化粧したり、髪をいじったり。その時間がまた楽しかったなあ~。
まさにEmiさんの Weddingを感じる楽しいGirlsだけの時間だった。
がら。

式場まで自分で車を運転して行く花嫁も粋だったな。
私音響係。ラジカセをスイッチオンして、式が始まった。
お母さんの作ったリングピローを運ぶのは、愛犬サディの役目。
「サディ」と呼ぶ婿殿Timさんの声に、バージンロードをゆっくりと、まっすぐと歩いて二人の間にちょこんと座って。素晴らしい仕事をした愛らしいセディ、会場のあったかい雰囲気をつくってくれた。

式が終わって、二人の名前が入った枡に日本酒で乾杯。そして、Timさんの一声でBBQが始まった。
とてもシンプルであったかい素敵な会だった。

前日までのどんより雲は、どこへ行ったか、すっかり晴れ渡り、二人の新しい門出を祝福していた。

お酒や、手作りのサラダにお寿司、旦那様とそのお友だちが焼いてくれたおいしいお肉。
日本語と英語と笑い声が飛び交う、楽しいパーティー。

そして、大切な友人Val & Mikeとの再会。
南はCaliforniaのYuba cityから結婚式のために夫婦で車で来てくれた。Seattleに住むすっかり素敵な男性になった息子のMikeyも出席。嬉しいReunionとなった。


二人から愛をたくさんもらって、私自身も心に残る一生ものの素晴らしい結婚式の思い出となった。

女である私が言うのはおかしいかもしれないが、女性の美しさには時々はっとさせられる。
女性の強さ、たくましさ、そして優しさ、受け入れ、許す心。
EmiさんとEmiさんのお母さんと過ごして、そんな女性の素敵な姿にまた学びました。
きっと、愛する人がいるからこそまた輝きだす女性の姿なのかもしれない。 素敵に輝ける男性と出会えた彼女のあの笑顔が忘れられない。
もう大丈夫だ。
新しい旅立ち。
新しいLife-journeyを幸せに、そして二人らしく歩んで…。
おめでとう。


20071002

Vashon Island


Seattle downtownからフェリーやバスを使って1時間半ほどのところにVashon Islandという島がある。友達のHarunaが去った後、宿が取れず、紹介されたのがこのVashonのYouth Hostel (以下Y/H)だった。広い敷地の中にHostelとCamp場もある。HarunaとのCamp計画のためテントと寝袋持参だった私は一泊$11とお安いCamp泊に決めて、一人、Tentを張り。
Seattleに住むFamilyも週末ここをCamp場のようにして使っているようで、子ども連れがたくさんだった。
森の中のY/Hは静かで、夜は鹿がCamp場を走り過ぎていくらしい。
タックルされたらどうするべ。と思いながらもど真ん中にTent設置完了。
自分のTentの真後ろの単独Camperはマルコさんフィンランドから来ていた。お父さんくらいの年のこの男性は、一人で10年前から計画してきた世界一周旅行をスタートしたばかりだと言う。すごく素敵なお父さんで、すっかり打ち解けた。
もう一人のでっかいTentのおじさまは気功術をする不思議な方で、どうやら、そこに住んでいるらしい。
本当にいろいろなLifeStyleがあって、人生があって。世界っておもしろい。

このY/Hは朝食のPancakeがサービス。といっても、PancakeMixをくれるだけですが…。Kitchenでごそごそしていると、男の子がやってきて、Pancakeを作りたそうにしていた。BlackBerryをたっくさんとってきて、Pancakeにいれたいようで、一緒にPancakeづくり開始。Familyもやってきて、一緒に朝食となった。話しを聞くと、坊やは、International Schoolのような学校に通っていて、日本語を学んでいた。国際教育に力を入れた学校で、母語の他に2つ他の国の言葉を学んでいるという。授業はその国の言葉で100%行われて、Nativeの先生が教える。非常に興味深い学校だった。坊やと日本語で話すとまだ9歳くらいなのに、日本語が発音バッチシだし、ほとんど理解しているし…びっくりだった。すっかり仲良なって味噌汁もあげた。

その日は朝早くから散歩に出掛けた。小さなDowntownのCafeや古本屋、Antique shopなど本当にかわいらしいお店ばかりだった。
Lunchを持ってMt.RAinierが見えるBeachまで歩いた。

そこでハプニングがあった。
Beachを歩いていると一頭のアザラシが横たわっていた。(左:写真)岩と同化していて、ビクッとなったアザラシに気づいてマジで怖かった!たまたま通りかかった高校生も驚いて釘付け。死んでいるのかと思いきや生きている。大きな目をウルウルウルウルさせてじーっと見つめてきた。どどどどどどおしよおおおおおおお。

一体どうしたらいいのか、何が必要なのかわからずに高校生2人とおたおた。高校生海水をかけるなど試みるが変化はなく目だけがウルウル訴えていた。高校生は携帯でお父さんを呼び出した。
お父さん説によるとお母さんの餌を待っているんだと…。
じっとみんなで見守ること1時間。お母さんは来ない…。
幸運を祈りその場を去った。

Y/Hでは夜8時頃になると宿泊者みんなでCampFireを囲む。
Camp好きのfamilyやCouple、世界あちこちからの旅人たちが火を囲んだ。

お父さんの誕生日祝いにお父さんの好きなCampをしに来たという6人家族は、大量のHotdogとマシュマロをみんなにサービスしていた。

私はここで初Smoreにチャレンジ。SmoreとはCampFireお決まりの焼きマシュマロをグラハムクラッカーとChocolateではさむというなんとも甘いCampfireSweetsなのだった。

火を囲みながら、NYから来たおっちゃんや、フィンランド人のMarkoさん、スコットランド人Richard、SeattleのBig Familyに、Pipeをふかす渋いお兄ちゃんたち、バラエティー豊かな面々に囲まれて夜を楽しんだ。
Y/Hは本当に面白い。
たった2日間の滞在でたくさんの出会いがあった。
RichardとMarkoさんと朝またPancakeで出会ったドイツ人のIvoと3人でBusを相乗りし、Ferryに乗って島を去った。いい島だった。

To be continued ・・・