沈んでいく夕日の光とでっかい雲。
こんな英語のことわざがある。
If there were no clouds, we should not enjoy the sun.
「もし、そこに雲がなかったら、私たちは、日の光を楽しむべきではない。」
でも、ま、いいんじゃない!?こんな風にその両方を楽しめる日があっても!
私のお家の自然のArt frameは、いつも違う姿で現れて、ちっちゃい私を笑ってくれている。
20110118
夕暮れ時の富士山
夕暮れ時に、富士山をバックにパドルボードをする人。
ジョギングをしながら「月がきれいだね〜。あさっては満月だよ~。」と声をかけてくれる人。
この町での自然を楽しむ人とのそんな出会いが嬉しい。
今日、シドニーで日本語を教えていた学生が我が家に来た。
初めての富士山に信じられない様子。
「あれは、本当に富士山ですか。」何度も私に聞いていた。
写真でしか見たことなかった富士山を前に、とても感動していた彼女に、
なんだか、新鮮な感情を思い出させてもらう。
彼女は日本で仕事を探している。
二人で、富士山に、手を合わせた。
2011年、日本でチャンスがつかめますように。
ジョギングをしながら「月がきれいだね〜。あさっては満月だよ~。」と声をかけてくれる人。
この町での自然を楽しむ人とのそんな出会いが嬉しい。
今日、シドニーで日本語を教えていた学生が我が家に来た。
初めての富士山に信じられない様子。
「あれは、本当に富士山ですか。」何度も私に聞いていた。
写真でしか見たことなかった富士山を前に、とても感動していた彼女に、
なんだか、新鮮な感情を思い出させてもらう。
彼女は日本で仕事を探している。
二人で、富士山に、手を合わせた。
2011年、日本でチャンスがつかめますように。
20110101
2011
20101231
Hiroshima 2
広島平和記念資料館。
ここもずっと行きたいところだった。
この街に原爆が投下されたのは、そんなに昔の話ではない。
不思議なものだ。
原爆ですべてを失ったあの日からの復興。広島の人たちがどんな思いで、力を尽くしてきたのか。
色々なことを考えながら、平和公園で1日を過ごした。
街を歩いていても、世界中のあらゆる人の声が聞こえる。
お店の人たちも、そんな世界との交流を楽しんでいるように見える。
平和は間違いなくここにあると感じた。
そんな私のクリスマス。
いい日だった。
ここもずっと行きたいところだった。
広島市長は、戦後から今まで、核兵器廃絶に向け、核に関する問題や、核の所有が明らかになった国々に、その都度、核廃絶の願いを文書として送っているという。
世界に向けてはじまった広島の平和への願い。
これを、もっと日本全体で広げていけるはず。8月6日の平和式典は、日本の人たちにとって、TVで見る、広島だけの式典になってはいけない。
世界中の人たちがこの資料館を訪ねているように、日本の人たちにも、もっともっと、ここを訪ねて欲しい。心から思った。この街に原爆が投下されたのは、そんなに昔の話ではない。
不思議なものだ。
原爆ですべてを失ったあの日からの復興。広島の人たちがどんな思いで、力を尽くしてきたのか。
色々なことを考えながら、平和公園で1日を過ごした。
街を歩いていても、世界中のあらゆる人の声が聞こえる。
お店の人たちも、そんな世界との交流を楽しんでいるように見える。
平和は間違いなくここにあると感じた。
そんな私のクリスマス。
いい日だった。
私とMasaの大好物のマレーシアのLaksaヌードルスープを作ることに!
私たちが生活したCanadaのKelownaに、Mad Mangoという小さな食堂がある。
私たちが生活したCanadaのKelownaに、Mad Mangoという小さな食堂がある。
そこのLaksaヌードルは天下一品。一生忘れられない味なのだ。
その味の再現を目指して!
二人で作りました!!Laksa !!!!
味は…これは…出ました!!!星3つ!!!!
大成功。
大成功。
たらふく食べて、しゃべり通して気がつけばあれは、何時になっていただろうか。
そんな、時間も忘れて、涙と笑顔で語らい合える友人との再会。
最高のクリスマスプレゼント。
ありがとう。
必ず、また行きたい!!広島!!いいところでした。
これが、2010年最後の旅となった。
2011年もいい旅するぞ!
みなさん良いお年を。
これが、2010年最後の旅となった。
2011年もいい旅するぞ!
みなさん良いお年を。
20101229
Hiroshima
仕事納め、翌日早朝、飛びました。
向かったのは、広島。
日本語教師となってから、日本の観光地としても、この広島を紹介することが多く、
私自身ずっと行ってみたかった場所であった。
私自身ずっと行ってみたかった場所であった。
そして、Canadaで出会った友人Masaとの2年ぶりの再会。
空港からバスで広島中心部に向かう。
バスからの景色に思わず二度見だった。
山々に囲まれた場所。
雲が低い。目の高さ。
バスから下りると変わらぬMasaの笑顔!
二人して、うれし涙の再会となった。
天候も良いので早速、宮島へ向かう。
まずは、ギネスにも載っている、世界一大きなしゃもじが迎えてくれた。
小さなお土産やが立ち並ぶ。
今日のお昼は、広島名物あなごまん。Masaは広島牛まん。
広島名物って、いろいろあるんだなあ。
あなご、広島牛、かき、もみじまんじゅう、お好み焼き…などなど。
(もう、よだれ;です。)
以外に、これがおいしかった。
「揚げもみじまんじゅう。」
ネーミングどおり、もみじまんじゅうを揚げたもの。
揚げたてを串に刺して出してくれる。
お店では、なぜか、ミス揚げもみじまんじゅうのたすきが記念撮影用に設置されている。
そういうことなら。せっかくですから。はい、1枚。
神社の中央では、雅楽の演奏と、踊りが行われていた。
神殿は真っ赤な柱がとてもきれいだった。
神殿中央から大鳥居が見える。
計算されて創られたのだろうか。
昔の人は、すごいものを創ったなあ。
島全体、神聖な場所で、多くの寺や、神社があった。
厳島神社の後ろにそびえる
弥山(みさん)に登る。
ロープウェーで30分とかなりの標高。
そして、はじめまして。瀬戸内海。
四国との間には、たくさんの島々。
いやあ~~~
瀬戸内海…。
素敵なところだ。
「竜馬が行く」で幾度となく出てきた歴史的な場所であることを思い出す。
少しCanadaのVancouverや、その周辺の島々を思い出させる。
CanadaでもこうしてMasaと旅をして、いろんなところを一緒に歩いたものだ。思い出話はきりがなく続き、息切れしたって、話し続けた。
CanadaでもこうしてMasaと旅をして、いろんなところを一緒に歩いたものだ。思い出話はきりがなく続き、息切れしたって、話し続けた。
日本の風景も素晴らしいところがまだまだたくさんある。
ロープウェーを降りてから30分急坂を頂上まで登る。
大きな岩がたくさん。岩のトンネルを潜り抜けて、頂上へ。
様々な国からの観光客と少しおしゃべり。
Masaと旅をしていた時も、こんな風に旅先で出会った人と話したなあ。彼女との旅は、そんな人との出会いを引き寄せるのだ。
Masaと旅をしていた時も、こんな風に旅先で出会った人と話したなあ。彼女との旅は、そんな人との出会いを引き寄せるのだ。
Masaは広島のGuest houseで働いている。毎日あらゆる国の人がやってくる。
世界を旅した彼女が日本で輝ける場所を彼女は見つけていた。
世界を旅した彼女が日本で輝ける場所を彼女は見つけていた。
下山してみると、厳島神社は、すっかり潮が引き、海水から上がって、大鳥居は、その足元まで見せていた。
真下まで行ってみると、鳥居の大きさに圧倒。
柱はまさに、「木」の姿そのものだった。
Masaいわく、この鳥居は海底まで埋まっているのではなく、「木」の重さだけで立っているという。
いやあ、広島、すごい!
20101228
Take off !!
早朝の羽田空港を飛び立った飛行機から見た横浜・川崎エリア。
そして、その向こうには、富士山!
機内から見る景色に感動。
どんどん高く上昇して、景色は、ここは日本かと思わせるほどに壮大な大自然へと変わっていく。
「地球」を感じた。
友人の持っている本の中にこんな言葉があった。
「人間の住める限界って、地表からたったの5kmとかそんなもんなんですよ。そこから先は宇宙なんです。宇宙から見たら僕らは地表に張りついたコケみたいなもんですね。」
(a book 「no travel no life」)
「地上に張りついたコケ。」
この空から見える、大きな海、山々、雲を見ていると、本当に、そんな気がしてくる。
宇宙から、そのコケたちは見えやしない。
傲慢なコケたちの世界から、気持ちまでTake off !
20101211
chill breeze
登録:
投稿 (Atom)





