20101120

海よーーー。

毎朝、家を出て、バス停に向かう途中に遠くに浮かんで見えるのがこの江ノ島。
逗子、鎌倉のビーチの先に見えてくる。
(この写真は七里ガ浜のビーチの辺りから撮影。)

苦しいときも、遠くの海や、その向こうに見える富士山を見ると、パワーをもらえる。
私の力の源だ。感謝感謝。

休みの日は、近所を歩いたり、鎌倉に出てみたり。
この前は、友人と一緒に近所のBeachを散策。
最後は、のんびり岩場でおやつTime。
のんびりした夕暮れ時を過ごした。



一色海岸の岩場に建つ鳥居
昔の人は、山や、海や自然のものを神様として、鳥居を立て、人間の住む世界から神様の世界への門として、鳥居を立てたという。
そうした、自然信仰的な考え方は、世界中あちこちで見られる。
私が旅した、CanadaやAustraliaの先住民族も自然や動物たちを神様のように守ってくれる存在として、また、導いてくれるスピリチュアルな存在としていた。
日本に帰国し、改めて、日本の自然とそこに建てられている鳥居を見ると、昔の人たちは、ここに神様の門を作ったのか。と妙に納得の気持ちと、自然への感謝の気持ちを忘れてはいけないなあ。という気持ちになる。

海よーーーーー。
山よーーーーー。
空よーーーーー。
ありがとよーーーー。




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