20110915

delicious life


ハンバーグ

「今夜、何が食べたい!?」
「ハンバーグが食べたい!」

泊まりに来ていた友達のリクエストで作ることになったハンバーグ。

ハンバーグなら、あの甘いにんじんも食べたい。添えるお野菜にも手をかける。ハンバーグ隊長をしてくれた友達がすごかった~。ハンバーグをこねている手の動きの早さ!肉がひじにまでつけて!!
そして、こんなプレートが出来上がった。 (右)



たくさん作ったので、次の日の朝はハンバーグサンドイッチ!
アボガドとトマトを挟んで!!
これは2011年のBest Breakfast賞を飾れそうなくらいおいしかったな~!
最近の私のお気に入りのバナナ&ブルーベリースムージーと一緒に。
自分では、あまり肉料理を作らない私だけど、ハンバーグってやさしい家庭の味。おいしさに癒される。また作ってみよう。


ほうれんそうペースト

少し痛んでいるほうれん草をゆでて、にんにくとオリーブオイルとミキサーにかけて、ペーストを作る。
ちょっとにんにくを入れすぎちゃったけど。
見た目は良い…。
ブルスケッタにチーズと一緒にペーストをのせて、夜会のスナック。
 
お客さんがいなくなったある日、
そのペーストを使ってパスタを作る。
ちょっとペストみたい。
だから少しバジルも足して。

今度はまつの実も入れて、ペストも作りたい。

ペーストや、スムージーを作る時、フリマで300円で買ったミキサーを使っているけど…。
やっぱりフードプロセッサー欲しいなあ。


おいしいものを作る生活。
おいしいものを楽しむ生活。
Let's enjoy delicious life !



おいしいハンバーグを作ってくれたハンバーグシェフたち。
おだやかでのんびりとした空気とそして、あのハンバーグに私は癒されました。

20110911

時代

私たちはどんな時代を生きてきたのか。
たった66年の月日が流れて、東京の焼け野原には、高層ビルが立ち並び、ものが溢れ始め、その中で働くこと、生活することが当たり前になった。

戦後のゼロの状態から、国民の誰もが、一生懸命に国の再建のために力を尽くし、今があるのだということを思うと、
今、私が生きているこの時代は、どうなっているのか。
日本の今を思う…。

人間の作ったものによる災害や、人間が人間を脅かす事件、自然による災害…世界の不条理、人の理不尽から生まれる世の中の偏り…。

あの911NYテロから今日で10年。
そして311日本で起こった東日本大震災から今日で半年。

私たち人間の命を大切に思い、考えたい。
私たちの生きる社会を、世界を考えたい。


私たちはこれから一体どこに向かっていくのだろうか。
一人ひとりがこれからをどう考えて、そして行動に変えていけるのだろうか。
自分はどこへ向かっていくのだろうか。
何ができるのだろうか。

14:46 いろんな思いを胸に…黙祷。


富士は、どんな思いで流れる時代を見ているのだろう。

20110830

夏の海と空

一色海岸 BLUE MOON 
2011年の夏
ここで素敵な時間を過ごした。


海を見ながら、仕事をしてみたり。
海に入って、波を楽しんでみたり。
何もせずに海をただただ眺めてみたり。
海のある夏。
海のある生活。
日本に戻り、そして、この葉山に越して来て1年。
ここが好きだな~と改めて感じています。

毎日違う空と海。
朝 昼 夕 夜 毎時間違う空と海。

ビーチに出れば、いつも大きな海と大きな空が、自分を迎えてくれる。


朝。
BLUE MOON最終日の朝の海。
晴天なり!海もきれい!

曇りの日だって、素敵な瞬間がある。

まなさん。 
9ヶ月の大きなお腹でぷかぷか海に浮いて、
時々波に乗っちゃう姿にうっとりしました。

夕暮れ時。
空がピンク色。




0828 夏の終わりの夕暮れ。


一色から森戸まで歩いていくと、こんな風景にも出会える。
江ノ島が向こうに見える。
  夕日が沈んでいくのをじっと眺める。

夜は、月が海を照らす。

夏の余韻にしばしひたっていたい…。

20110803

ふるさと

フレッシュなミントとライムたっぷりのMojito!
しつこい風邪にやられていますが…
それでも…昨年聞いた朝崎郁恵さんの声を聞きたくて仕事後に、Mojitoを飲んで夕方の時間をゆっくりと過ごし、夜のLiveの時間を待ちました。

朝崎さんは、奄美・加計呂麻島の唄者で、毎年夏のこの時期になると、この葉山で、1000年も語り、歌い継がれている奄美の歌を私たちに届けてくれている。

朝崎さんの歌声を聞くとなぜだか、心にじーんと染み渡り、いろんな思いが込み上げる。



2曲目の「はまさき」という曲の時に、朝崎さんの曲の紹介の中で、「どこへ行ったらいいか、わからなくなったら、原点に帰ろう。」という意味がある。と言っていた。
朝崎さんの言葉、歌の一つひとつが、心の奥深くに何か大切なものを届けてくれている、そんな気持ちになる。
自分の原点を知ること、そして感謝することの大切さを感じる。


最後、アンコールの際、「ふるさと」を波の音だけで歌ってくれた。
朝崎さんが、波の音だけで歌を歌う時、不思議と、波の音が大きく溢れて、朝崎さんの歌声はスーッと波に調和していく。この日は雨の音までもが、朝崎さんの音楽に溶け込んでいった。
自然と調和していく音楽。
朝崎さんの歌は、自然に感謝して、自然を感じている心が伝わるからこんなにも心の深いところまで伝わってくるのかもしれない。
涙が流れてしまう。

朝崎さん、今年もありがとう。

小田原からいとこと旦那さんも来て、一緒に奄美Timeにうっとりしたよ。
旦那さんの清はこの夜、20代最後の夜!
30代も写真のそんな熱い眼差しで相方のうちのいとこを見つめてやってくれ~い。素敵な夫婦です。
おめでと!清!!


20110729

復興地へ

先週、高橋 歩さんがBLUE MOONにやってきた。自由人、旅人としての自身のお話から、石巻市でのNPO ON THE ROADの活動についてスライドを交えて語ってくれた。
歩さんは、震災時、家族で無期限の世界一周旅行中で韓国にいたという。
歩さんは、そのまま旅を続けようとしたけれど、どうも、そんな心境になれない。一度、帰って何ができるか考えようと思ったという。東京に戻っても、実際何ができるかわからず、1週間うろうろしていたという。

私が歩さんを見かけたのは、その頃だったのかもしれない。私が、石巻に行くために震災2週間後、PEACEBOAT事務局を訪ねた時、歩さんはそこにいた。PEACEBOATとも親交の深い歩さんは、私が行ったボランティア第一陣の中にいた。

それから、歩さんはNPO ON THE ROADという団体を立ち上げ、石巻市渡波という地域で活動している。
家の掃除や、瓦礫の撤去活動などを通して、地元の人とのふれあいの中に様々なドラマがあり、働いた後に、心から感謝された。
歩さん自身、今までの人生でこんなに人に感謝されたことはなかったんじゃないか。と言っていた。
シンプルに誰かを助けたい。という純粋な思いが人と人をつなぎ、復興への力となっている。
ガテン系のやつら、自分には何もないけど、何かできないか。って思ってるやつらを受け入れていきたい。素人でもみんなで力を合わせればできることはたくさんあるという歩さん。

今回のBLUE MOONのスタッフの中にも、歩さんが運営するNPO ON THE ROADの中心メンバーとして石巻でボランティアをしていた男前が3人いる。歩さんは、3人もステージに呼んだ、3人の思い思いの話しが、現場で感じたもの、光景を思わせた。

ON THE ROADの活動の中でも、私が感動したのは、以前は、みんなの宝物、家だったり、思い出の場所だった瓦礫でみこしを作って、お祭りをしたという元気祭。みんなに元気になってもらおうという気持ちを形にした。この映像にも感動した。
ON THE ROAD まだまだボランティア募集していますよ!


そして、この日から、岩手県は釜石市の人たちの姿と復興への思いのポスターがBLUE MOONに飾られた。これは盛岡の広告人と、東京のカメラマンが始めた「復興の狼煙」プロジェクト。バーで働くあつこさんがポスターを展示してくれた。
人間の強さ、釜石市の人たちのメッセージをみんなに伝えていきたいという発起人の彼らの思いが今、葉山の一色にも届いている。


一つ一つのポスターに色んな思いが込み上げてくる。
一つ一つの言葉の深さが心に響く。
どうか、みんなBLUEMOONで少しゆっくりとポスターの一つ一つを眺め、感じてほしい。

ひとつひとつ咲かせるよ
これからを、取り戻す旅
忘れたいけど覚えておく
かわりに気づいた宝もの
今、被災地から復興地、被災者から復興者と呼ばれるようになってきている。と歩さんは言っていた。震災からもうすぐ5ヶ月になる。本当の復興はここから。

復興のために一歩、また一歩と歩みを進めていくのは、日本に住む私たち一人ひとり。
形は違くとも、形のない思いであってもいい、この小さな島国の隣人をしっかりと思いやっていけるように。
忘れないで、いつも感じていられるように生きていきたい。

20110728

好物。


先日、友達としたPotluck(持ち寄り)。
タイカレーと餃子!他にもサラダや魚のフリッターなど、料理が上手な人が持ち寄るものはお店級、いや、それ以上においしくて嬉しい…。
今、イタリアにいる友人は「ビールにはやっぱり餃子でしょ。」って言ってたけど、
その最高な贅沢。やっちまったよ~。しかもタイカレーと!にやり。


私の一番好きなデザートTiramisu(ティラミス)!!
初めて作ってみた。
あまりデリケートではない私は、パティシエには向いていないことが判明…。

私は、パティシエよりもやっぱり食堂のおばちゃん向き…。
ま、それでも、自分で作ったものは、満足度2倍!
ラム酒がなかったのが残念だけど、甘すぎないヘルシーなティラミスが完成。
また、いつかリベンジするぞ!(気が向いた時に…笑)

20110727

しあわせのブーケ


このとびっきり幸せな笑顔!
この笑顔を見ているだけで、心から幸せを感じた1日!

ゆうきちゃんとは、以前スターバックスで働いていた時、今、アメリカに住むえみさんを通して、いつからか仲良くなって、人生を語らう仲となった。今まで見てきた中で一番の、最上級の、あの笑顔は、本当に美しかった。
ウェディングドレスとあの笑顔は透き通るような輝きで、とにかく見とれた!

スターバックスの懐かしい面々。
現在はみんな立派なママである。

アメリカにいる友人えみさんを通して、ゆうきちゃんと出会った私たち。さとみさんとあやこさんと。

そして、そんな私たちにミラクルが起こる。
それは、ブーケトスならぬ、ブーケパス?ピック??ブーケを糸引き飴のように引くというイベントの時。ゆうきちゃんが投げるというかパスする幸せのブーケは、なんと、去年の今頃に結婚した私たちの友人えみさんから受け取ったブーケ。ブーケはえみさんのお母さんがつくってくれたプリザーブドフラワーだった。
でも、糸引き飴ですから、100%運任せ。
去年ブーケを受け取ったゆうきちゃんを知っている私とさとみさんとあやこさん。
少しドキドキして糸ならぬリボンをつかむ。

なんと、ブーケのリボンを引いたのは、えみさんの昔からの友人であるさとみさんだった!!
運命を感じ、あまりの嬉しさと、アメリカにいるえみさんを思い出し、涙が…。
さとみさんが幸せのバトンを受け継いだ。幸せになるのよ!!

ゆうきちゃんの旦那様となったひでおさん。
優しさが溢れる彼にぴったりと寄り添うゆうきちゃん。
本当にお似合いの二人です。
一緒にいると、私も穏やかになれる。
そんな二人です。
ドレス姿…本当にきれいだったよ。旦那様もタキシード姿素敵でした!

心から、おめでとう。
これからの二人の旅に…
BON VOYAGE!

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Youuki&Hideo wedding party