20080914

Horse racing and 競馬


週末、ここCairnsで開催された馬のレースのイベントでアルバイトをした。
今年は50周年ということでとにかく盛大。私は300人のStaffの一人であった。
参加者は2万人を越えた。


馬のレース。
日本では「競馬」だろう。


連想されるは…賭け事。競馬新聞。横浜日の出町にたむろするおじさんたち。馬へのロマン?
といったところだろうか…。


でも、ここで連想されるは…社交場。高貴な人々、貴婦人。お酒(ワインにシャンペン)。高貴なお遊び。馬へのロマン??
といった違う世界だった。

カラフルなドレスや、大きく広がった帽子をかぶったり、羽根などの飾りをつけた貴婦人たちが次から次へと現れた。男性もビシッと決まっていた。一体この人たちは何者だろうかと思った。みんなハリウッドスターに見えた。
私には映画のセットの中だった。
1日目と2日目、みんな違うドレスを着て、やっぱり何者?…だった。

私はBarでの仕事だった。
みんな高級なビール、ワインやシャンペンを飲む・飲む・飲む!
いや~~~~よく飲む。
馬見てますか?ってくらい。



文化的な体験だ。
競馬場で、または、TVや新聞にかぶりついて見ている日本の競馬ファンたちとは違う楽しみ方をしていた。社交場なのだ。人と楽しくおしゃべりしながら、お酒を楽しみながら、また素敵なドレスをお披露目しながら、馬を横目で楽しんだりしているのだ。


国も違うと、こうも楽しみ方が違うのか。高貴な楽しみ方か…。
双方に馬のロマンってやつがあるかもしれないが…。

でも、ギャンブルには変わりはないだろう。

とにかく私には、どちらも身近に感じるものではなかった…。

そうそう、写真の中のピンクの集団はピンクのパジャマ姿の男性参加者チーム。
こんな仮装的楽しみ方をしていた人も…。
どちらかといったら、この人たちが身近だったかもしれない???;;;;


今回、さまざまな国籍の人たちと一緒に働いたのも楽しかった。
オーストラリアはもちろん、カナダ、フランス、UK、アイルランド、ドイツ、韓国、日本といろんな国のWorkingHolidayの人たちとも知り合うことが出来た。これも一つのいい出会いだった。

実は、馬が一斉に走る姿というのは前から、ずっと見てみたいものであった。
初めてだった。
本当に広ぉぉぉぉぉぉぉぉ~いレースコースを走る馬たち。
忙しいBarで働きながらも、横目でちらちら見た。
レースコースがあんなに広いのに馬は疲れないのかな。いや、疲れるだろうなぁ。
馬も大きかったなぁ。
今度は足音を聞いたり、砂煙を見ながら間近で見てみたい。

ま。それは、いつになるかわからないけど…。

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